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コロマンデル旅行記は終わりましたが、前回ベイ・オブ・プレンティ地方
(コロマンデル半島から南東の地方)のタウランガに行った時に途中でとても面白い町がありました。
カティカティ(Katikati)という人口4000人弱の小さな町です。
ちょうどワイヒとタウランガの間ぐらいに位置します。



この町は最初はマオリ族(NZの原住民族)が定住しましたが、その後1875年からアイリッシュの開拓者が徐々に移住してきました。
1990年代に景気が悪くなった時に町おこしで町中の壁にマオリ族とパケハ(白人)との
融合の歴史が分かる絵を書く事を始めました。
いまでは41もの壁画や彫刻などのアートが町全体で楽しめるようになりました。
20070417133535.jpg
この絵は「Overload」という名前で、1920年代の人々の様子を描いたものです。
この頃は移動手段が少なく、8人乗りの車に21人がぎゅうぎゅう詰めに乗ってる様子が描かれています。

overload3.jpg
これはその絵を忠実に実際に再現してみたものです。(^^;)





20070417133519.jpg
開拓時代の絵だけ出なく、我々にも関係の深い第一次、第二次世界大戦のときの様子や
オブジェ、マオリ族の絵など様々なものを見る事ができます。
インフォメーションセンターで地図をもらい一日かけてゆっくり廻ってみるのも良いですね♪


ちなみにこの町は2005年にニュージーランドで最も美しい小さな町(MOST BEAUTIFUL SMALL TOWN IN NEW ZEALAND 2005)という賞を取ってます。



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ロトルアやタウポがメインの旅行でも行きか帰りを海沿いのタウランガ経由にする事でまた違った旅を楽しむ事が出来ます。
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