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みなさんもご存知の通りニュージーランドはいまや立派なワイン王国ですが、
このママク・ブルーベリー・ワイナリー(Mamaku Blue Winery)はニュージーランドで
唯一のブルーベリーワイナリーです。
ロトルアから15分ほど車で行ったところにあります。
まだシーズンでないのでブルーベリーの木はまだまだ大きくなってませんでした。
20070627180237.jpg

もともとママクブルーは1980年代初頭にハリーとアンが始めたブルーベリー農家でした。
ところが1988年のサイクロンで壊滅的な被害を受けたときに地面に落ちた
大量のブルーベリーを見てワインにすることを思いついたそうです。
それが実を結び2000年にはこのテイスティングできるショップ、カフェ、博物館が出来ました。




今ではトラクターで回るベリーファーム見学ツアーも始めて話題を読んでます。
収穫期の見学ツアーはテイスティングやピッキングも出来てとても楽しそうです♪
MB2.jpg

ショップではもちろんテイスティングも出来てワインだけでなく、グーズベリー、プラム、
キウイフルーツなどのリキュールも味わえます。
その他にジュースやジャムやチャツネなども揃っていてお土産に買いたいものばかりです。
個人的にはブルーベリージュースとグーズベリージャム、リキュールがお勧めです♪



カフェで特製のブルーベリーマフィンもしくはパンケーキ&ブルーベリーソース
なんてアフタヌーンティにぴったりですね。(^ー^* )フフ♪
次回は収穫期にファームツアーに行って来てレポしますね!



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先日紹介しましたシーニックフライトがなかなか好評でしたので、
今日は番外編と言う事でホワイト島をお届けしてみたいと思います。
私がタラウェラ上空を飛んでいるちょうどそのころ、同僚のかるぴす君(仮名)はヘリコプターで
ロトルアからちょっと離れたホワイトアイランド(White Island)に行ってました。


ホワイト島は北島のベイオブプレンティ地方の東海岸から48km東に位置する活火山です。
高さは321mですが、海底からの高さは1600mにも達する立派な火山です。
ロトルアからですと約30分のフライトで現地に到着します。
(船で行って上陸ことも可能です。)



この島は1930年代までは硫黄(Sulphur)の採掘が行われていました。
いまではその遺跡が残るだけとなっております。
その後この島は個人の別荘として10,000NZ£で売却されました。
ですのでこの島に上陸するには入場料(ツアー会社が立て替えてくれる)を払わなければなりませんし、
一日に上陸できる人の数も制限されています。
20070626150906.jpg
上陸する時はヘルメットとガスマスクが支給されます。
クレーター湖の周りを散策する事ができ、オプションで採掘場の跡地を見る事も可能です。



↓ちなみに島の全貌はこんな感じです!
20070626141333.jpg

全体像の良い写真がなかったのでVolcanic air safarisのプロモ写真CDからお借りしました。



ちなみにホワイトアイランドの名前の由来ですが、キャプテンクックに命名されました。
1769年に訪れた際には既に白いけむりをもうもうとあげていたそうです。
マオリ語では「Te Puia o Whakaari」と言い意味は「ドラマティックな火山」だそうです。(^-^;
こんな熱い別荘おひとついかがでしょうか?



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