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カウリネタが続きますが折角なのでこれを紹介しましょう。
タイトルだけ聞くとなんだか不思議な感じですね♪

ノースランドの西側に広がるワイポウア・フォレスト(Waipoua Forest)では、
森の神様と呼ばれるニュージーランド最大のタネ・マフタ(Tane Mahuta)に会う事が出来ます。
ベイ・オブ・アイランズから西海岸に出ると比較的近いですが、
オークランドからですと3~4時間くらい掛かると思います。


タネ・マフタは森の神様と呼ばれていますが、
大きさは直径は4.38m、幹の周囲は13.77m、高さが51.5m、容積は244.5m3で
樹齢は1250年から2000年とも言われています。
20070828142442.jpg
マオリの神話では空の父であるランギヌイと地の母のパパトゥエヌクの息子で、
この世に光、空間、空気そして生命の繁栄をもたらしたとされてます。
この世の生き物は全てタネ・マフタの子供であるとされています。


近くには森の父と呼ばれているテ・マトゥア・ナヘレ (Matua Ngahere) もあり、こちらは高さは29.9m、
容積は208.1m3ですが、太さは直径は5.22mで幹の周囲は16.41mもあり国内最大です。




20070828142454.jpg
こちらは仲良く寄り添うように生えているカウリ、四姉妹(Four Sisters)と呼ばれています。
四姉妹と言われているだけあって、タネ・マフタとはまた違う美しさがあります。



オークランドからはちょっとありますが、ノースランドに行く機会があったら
是非寄ってもらいたいところのひとつです。
20070828152742.jpg
↑クリックすると大きくなります。


もっとカウリの事が知りたい方は、こちら方のブログに詳しく書かれていてますので
是非ご覧になってくださいね。(^ー^* )フフ♪


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明日からまたしばらくオークランドを離れてしまうので、
ご返事はすぐには出来ないかもしれません。<(_ _)>



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ノースランド旅行記に戻ります。
ベイ・オブ・アイランズの方に行きますと滝やカウリなどにけっこう簡単に出会えます。
と行っても初めて行った時はどちらも道に迷って大変でしたけど・・・



写真のハルル・フォールズ(Haruru Falls)へは、道に迷わなければ
パイヒアから10分ほどで着きますが、車で行かなくてもワイタンギから
トレッキング(約6km)をしながら行くことも可能です。
20070824130245.jpg

右の写真のカウリはプケティ・フォレスト(Puketi Forest)のカウリですね。
このカウリは遊歩道の途中でこんな感じでむき出し立っているので、お決まりのポーズで写真も撮れますね。
これでもまだまだ小さい方ですね。


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ノースランド旅行記の途中でしたが、友人がアラタキのトレッキングコースをアップしていたので
私も便乗してアップしちゃいます。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

ウェストオークランドにはワイタケレ・リージョナル・パークと呼ばれる広大な森が広がっており、
ここには全長240kmにもなる143ものトレッキングコースがあります。
以前記事にも書いたアラタキ・ビジター・センターにあるトンネルをくぐると
そのままNo.48 『Arataki Nature Trail』に入ります。
20070816115348.jpg
100mぐらいをゆっくりと下っていくので初心者の方でも年配の方でも
はたまた子連れの方でも十分楽しめるコースです。
走って下れば10分で下まで行けますが帰りがきついです。(^-^;



20070816115439.jpg
トンネルを抜けるとそこはもう・・・普段とは違った世界が広がってます。
NZ原産のカウリ(Kauri)リム(Rimu)などの巨木はもちろん
はちみつやオイルで有名なマヌカ(tea tree)や成長すると50m以上にもなる
カヒカテア(Kahikate)の木などが見られます。


ちなみにここで出会えるカウリは樹齢600年ほど、ニュージーで一番大きいタネ・マフタは
樹齢1200年~2000年と言われているのでまだまだ若い方になるのでしょうか。


20070816115400.jpg
オールブラックスのエンブレムなどにもなっているPonga(Silver Fern Tree)
その名の通りで裏返すと葉っぱが銀色に光ってます。


↓クリックすると拡大します
20070816115429.jpg
Lower Loopコースで40分とありますが、行って帰るだけなら30分ですね。
ゆっくり見ながら行くと1時間くらいはかかりますね。


トレッキングをしたら、やはりその後はすぐ近くにある「ELAVATION(エレベーション)』がお勧めですね。


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パイヒアから車で少し北上するとケイケリという町に着きます。
ケリケリは前にもお話ししたようにストーン・ストア(Stone Store)で有名です。
ストーンストアはその名の通り石で出来た建物で
1932年から1936年にかけて建てられたニュージランドで最も古い石の建造物です。
SH1.jpg
折角の建物なのに車がちょっと邪魔ですね。
急いでいたらこんな写真しか撮れませんんでした。(^-^;




20070810141351.jpg

詳しくは分かりませんが当時は小麦粉を保管する倉庫として使われていたそうです。
いまは当時使われていた小麦を挽く石臼や機械が展示されているかたわら
鍋や布や食器などを売るお土産やさんとなってます。





SK.jpg
ちなみにとなりに古い白い建物が建っていたのですが、
こちらの方はケンプ・ハウス(Kemp House)もしくはミッションハウスと呼ばれている建物で
1821年に建てられていて実はストーンストアよりも歴史は古くニュージーで最も古い建物だそうです。
そんなに重要な建物だとはつゆしらず…見学しませんでした。(^^;


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いちおう会社のホームページの方もリニューアルできました。
前よりだいぶシンプルになってます。
新しいブログの方はまだ製作中です。



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パイヒアと言えばやはりドルフィンウォッチングです。
ウォッチングだけの場合は約70ドル、イルカとスイミングの場合は約100ドルぐらいです。
所要時間は約4時間で、運が良いとクジラも見る事が出来ます。
20070806131135.jpg




折角ですから泳ぐ事をお勧めします。
でも私が泳いだ時は夏でしたので、今の時期はちょっとしんどいかもしれませんね。(^-^;
もちろんウェットスーツは貸してくれます。
20070806131745.jpg
でもイルカって当たり前なんですけど泳ぐの早いんです。
こっちで泳いでたと思って泳いでいくと今度はあっちで泳いでたりするんです。
イルカと並ん泳ぐなんてのはよっぽどのスイマーで無いときついかもしれません。
上から見てる方が楽そうですね。(^-^;



bay_of_islands3.jpg
他にも海の上に浮かんでいる大きな岩にぽっこり穴が空いていてそこを通るツアー()なんかもあります。
もちろん空から見るツアーなんかもあります。



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ノースランドのベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)地方にはニュージーランド最初の首都である
ラッセル(Russell)、ストーンハウスで有名なケリケリ(Kerikeri)、そして観光の拠点となる町パイヒア(Paihia)があります。
パイヒアはファンガレイから北に60kmほど行ったところにあり、オークランドからでも車で4時間ほどです。


そしてパイヒアのすぐお隣にはワイタンギ条約が結ばれたワイタンギ・トリーティ・グラウンズ(Waitangi Treaty Grounds)があります。
ニュージーで最も観光客が訪れるところですので是非一度は行って貰いたいところです。
ワイタンギ条約とは1840年の2月6日に先住民族のマオリ族と入植者のイングランド人
との間で締結された条約の事です。
(2月6日はワイタンギ・デイでニュージーランドの休日になってます。)


20070803121943.jpg
園内で一番目を引くのは最低でも76人の漕ぎ手を必要とする世界最大のマオリの戦闘用カヌー
「ナトキマタファオルア(Ngatokimatawhaorua)」です。
ワイタンギデーの時には実際にこれが海に浮かぶそうです。




20070803122006.jpg
他にもテ・ファレ・ルナンガ(マオリの集会所)やトリーティハウス(条約記念館)などがあります。
いつかはワイタンギデーの時にここを訪れてみたいと思っています。
ワイタンギ条約に関しては歴史的に非常に奥が深いのでみなさんも是非勉強してみてください。


【Waitangi National Trust】

Street address: 1 Tau Henare Drive, Paihia, New Zealand
Postal address: PO Box 48, Paihia, New Zealand
Phone: +64 (0)9 402 7437


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毎日更新と言っておきながら一週間以上あいてしまいました。
一応気持ちは毎日なんです…(^-^;

こちらはようやく冬らしくなったと言うか、あいにくの天気と言うか
雨の日が多くなってます。
そんなぐづついた天気もこちらに来てからは結構好きになりました。
だって日本みたいに一日中降っているなんて事はないんです。
こちらは高い建物が無く遠くまで見渡せるので雨雲が近づくのが結構分かります。


色が変わっているところが雨が降っているところです。
どんどんこちらに近づいて来てるのが分かります。
20070802144752.jpg

こんな時は思わず家に電話して
『雨いま降ってる?…そう降ってないのー、3分後に降るから洗濯物取り込んでね。(・-・*)ヌフフ♪』なんて事も出来ます。
ニュージーに住んでる方はみな一度はやってるはず…って私だけですか?


それとこちらの人は傘を使わない人が多いですね。
特に学生なんかちょっとの雨ならへっちゃらで歩いてます。
これはちょっとっていう物凄い土砂降りでも、朝から雨が降るって
分かっていても傘を使わない人が多いです。

なぜなんでしょうね、傘持ってないんですかね。
まあ嵐のような雨でもすぐに晴れる事があるからでしょうね。
そんな人たちを見ているとそれだけでなんだか楽しいです。



また雨の後には綺麗なワン・エイティー(180度)を描く虹がよく見れます。
運が良ければ二重に見える事もあります。
20070802143937.jpg
ちなみにこの虹いくら追いかけても虹のたもとに着く事はありませんのであしからず。


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会社のホームページがブラウザや言語によってずれたり
文字化けするとの事なので現在修正中です。
0から作り上げたのでなかなか直すのが難しいので思いきって
リニューアルしようかと四苦八苦してます。

このブログも世界中の人にもっとニュージーの素晴らしさを伝えようと
立ちあげましたが半分趣味のような感じになってしまっているので
スペシャルツアーの案内などは別のブログにまとめようかとも考え中です。
来週には公開できるかと思ってますが…さてどうでしょうか?



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